北陸ドライアイス洗浄センターの村上 昌洋 です。
仕事への思いをブログに書いてみました。
「会社のために頑張る」――社会人として当たり前の姿勢かもしれません。
でも、私が14年間ドライアイス洗浄の現場に立ってきて強く感じるのは、**「部下や仲間のために頑張りたい」**という想いです。
49歳になった今も、現場に出れば汚れの落としにくさに直面します。
時には「こんなに頑固なのか」と思うほどの汚れに出会うこともあります。
けれど、その瞬間に思うのは「自分がやることで、後輩が少しでも楽になるなら」ということ。
仕事の技術はもちろん大事ですが、誰かのために汗をかく気持ちが、現場を支える力になっていると実感しています。
ここで改めて「ドライアイス洗浄とは何か?」をご紹介します。
ドライアイス洗浄は、水や薬品を使わず、マイナス79℃のドライアイスを噴射することで汚れを落とす技術です。
・削らない
・擦らない
・傷つけない
それでも、こびりついた油汚れやサビをしっかり落とせる。そんな特徴があります。
例えば、食品工場の機械や自動車部品の金型など、「傷をつけずにきれいにしたい」という現場では特に重宝されます。
さらに、洗浄後に水分が残らないため、稼働再開までの時間を大幅に短縮できるのも魅力です。
ただ、技術がいくら優れていても、実際の現場では一筋縄ではいきません。
機械の構造を理解し、汚れの性質を見極め、最適な方法で作業を進める必要があります。ここに、14年間積み重ねてきた経験が活きてきます。
私がこの仕事を続けてきて思うのは、「技術」だけでなく「人柄」もまた信頼をつくるということです。
どんなに素晴らしい機械や方法があっても、最後に現場で汗を流すのは人。
「任せてよかった」「またお願いしたい」
そう言っていただけるのは、ただ汚れを落とすからではなく、仕事に向き合う姿勢や、仲間を思う気持ちが伝わるからだと思っています。
14年間の中で、多くのお客様や後輩たちと関わってきました。
自分が先に手を動かすことで後輩の負担が減り、その分で彼らが成長していく姿を見るのは、何よりの喜びです。
ドライアイス洗浄は「汚れを落とす技術」ですが、同時に「人と人の信頼を築く仕事」でもあります。
これからも私は、現場主義を貫きながら、仲間やお客様の力になれるよう挑戦を続けていきます。
14年間ドライアイス洗浄を続けてきて、私が大切にしているのは
-
技術で応えること
-
人として支えること
-
仲間と一緒に成長すること
汚れにお困りの方がいれば、ぜひ一度ご相談ください。
「削らず・擦らず・傷つけず」――ドライアイス洗浄なら、きっと解決できる道があります。