リピーターのお客様が増えてきました。
それは正直、とても嬉しいことです。
同時に「この仕事で間違っていなかった」という
確かな手応えにもなっています。
私たちの仕事は、派手ではありません。
むしろ、何も起きないことが正解の仕事です。
・設備が止まらない
・クレームが出ない
・洗浄後、いつも通りに機械が動き続ける
・次の工程に一切影響を出さない
現場の誰かが、当たり前のように
「今日も問題ないな」とつぶやく。
その“当たり前”を守るのが、私たちの役目です。
ドライアイス洗浄に かける想い
私たちが
提供しているのは
「何も起きなかった一日」
です。
冷気の職人
村上 昌洋
部署 環境部 係長 / 2011年入社
趣味 サッカー、サッカー指導者、旅行、孫
好きな食べ物 美味しい食べ物
「生魚はNG」・
ラーメン、お肉
汚れを落とすことだけが目的ではありません。
本当に守りたいのは、
設備を止めないこと。現場を困らせないこと。
安心して「いつもの仕事」に戻ってもらうこと。
私たちが売っているのは、
ドライアイス洗浄という技術そのものではなく、
その技術によって生まれる
「何事も起きなかった一日」という体験です。
誰にも気づかれなくていい。大きく評価されなくてもいい。
それでも、現場が回り続けるなら、それでいい。
守る仕事。縁の下の力持ち。
だから今日も、何も起こさないために全力で仕事をする。
それが、私たちの誇りです。
「製品を守る」
という仕事の意味
氷風(ひょうふう)のアイスマン
徳田 律平
部署 環境部工事係 / 2024年入社
趣味 ドライブ、バイク、
バレーボール観戦、音楽鑑賞
好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、
焼肉、寿司
入社して3年目になります。
ドライアイス洗浄の現場に立つ中で、
僕は大切なことに気づきました。
僕たちは、ただ汚れを
落としているわけではないということです。
お世話になっているお客様の製品を
洗浄するということは、
その製品をこれからも長く使い続けてもらうための
“未来”を守ることだと感じています。
現場では、上司や先輩が一つ一つの製品に
丁寧に向き合っています。
「落とす」だけではなく、
「傷つけない」「守る」ことを
に考えながら作業しています。
その姿を見て、僕も強く思いました。
ドライアイス洗浄は、
製品をきれいにする仕事であると同時に、
お客様の信頼を守る仕事なのだと。
現場では安全や品質が何よりも大切です。
だからこそ、どんな作業も妥協せず、
一つ一つ丁寧に向き合っています。
「任せてよかった」と思っていただけるように。
安心して使い続けてもらえるように。
これからも、製品だけでなく、
お客様の“安心”を守れる
技術者になりたいと思っています。
終わったあとに
お客様が安心して
笑顔になれる仕事を
したい。
氷刃のエース
刀祢 紀大
部署 環境部工事係 / 2022年入社
趣味 ドライブ、ランニング、サッカー
好きな食べ物 ラーメン、味道園のユッケ、焼肉
入社して2カ月のとき、
はじめて大きな現場に行きました。
当時の自分は、何もできなくて、
ただ必死に、先輩の後ろを追いかけるだけでした。
そのとき前に立っていたのが、社長と村上さん。
ドライアイス洗浄をしている姿が、とにかくかっこよくて、
本気で「プロの職人や」と思いました。
でも、今でも一番覚えているのは、
作業中の姿じゃありません。
終わったあとの、あの瞬間です。
無事に洗浄が終わって、
お客様が笑顔で「ありがとう」って言ってくれた。
そのときの空気。ホッとした表情。
ただ汚れが落ちただけじゃない。
お客様の顔が変わった瞬間でした。
あのとき思ったんです。
「自分も、こんなふうに“ありがとう”って
言ってもらえる人になりたい」って。
今は、村上さんと自分がメインで
現場に立つことも増えました。
まだまだ未熟です。
でも、ただ作業をこなすんじゃない。
終わったあとに、
お客様が安心して笑顔になれる仕事をしたい。
あの2カ月目の自分が見た景色を、
今度は自分がつくれるように。
今日も現場に立っています。