──全国の現場で育ててもらっているドライアイスマンの仕事
ドライアイス洗浄の仕事をしていると、出張がとにかく多いです。
石川県から富山へ。
福井へ。
関西へ。
東海へ。
時には、片道4〜5時間かけて現場に向かうこともあります。
よく言われます。
「出張、多くて大変じゃないですか?」と。
たしかに、楽ではありません。
移動時間も長いし、朝も早い。
正直、体力的にきつい日もあります。
でも、この仕事を長くやってきて思うのは、
出張って、実は“学びの塊”なんです。
現場でしか得られない「気づき」がある
出張先の工場に行くと、
毎回、環境がまったく違います。
汚れの種類も違えば、
設備も違う。
作業スペースの広さや安全ルールも違う。
机の上では分からないことが、
現場には全部あります。
だからこそ、現場に行くことで
「このお客様が本当に困っていることは何か?」
と、真正面から向き合うことができます。
さらに言うと、
出張先ではドライアイス洗浄以外の洗浄方法を見ることも出来ます。
・ブラッシング
・薬品洗浄
・現場独自の道具や工夫
その光景を見るたびに、
「へぇ、こんなやり方もあるんやな」
「これ、ドライアイス洗浄に応用できんかな?」
と、自然と考え始めます。
現場は、
**ドライアイスマンにとっての“学校”**です。
出張が増えるほど、
引き出しが増えて、
提案の幅が広がっていく。
結果として、
お客様にとって“より良い答え”を出せるようになります。
出張は、人としても鍛えられる
出張で学べるのは、技術だけじゃありません。
初めて会うお客様。
初めて入る工場。
独特の緊張感。
その全部が、
人としての経験値を上げてくれます。
・初対面の方との打ち合わせ
・現場での安全意識
・限られた時間の中での段取り
・ちょっとした気配り
・信頼される立ち居振る舞い
こうした積み重ねが、
「またお願いしたい」
と言っていただける理由になっていくんだと思います。
技術があるだけでは、仕事は続きません。
人として信頼されるかどうか。
出張は、その大事な部分も鍛えてくれます。
出張の多さは、成長の数
出張が多いのは、ドライアイスマンの宿命です。
でも見方を変えれば、
それは成長できるチャンスが多いということ。
全国の現場で学び、
吸収して、
また次のお客様へ還元する。
そんな積み重ねがあるからこそ、
「クリエイション江口のドライアイスマンに任せたい」
そう思っていただけているのだと感じています。
出張は、ただの移動じゃありません。
技術と人柄を磨く、
学びの旅。
これからも、
お客様のお役に立つために、
全国の現場を走り続けます。
出張中と言うよりもドライアイス洗浄で工場の中に入り写真はなかなか撮れないので出張飯をどうぞ!
三重県四日市市にある来来憲のとんてきは絶品ですよ!三重県に行くことがあったら是非行ってみてください。



