「こんなところまで落ちるの?」ドライアイス洗浄の現場から 『北陸ドライアイス洗浄センターの村上です』
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「こんな奥までキレイになるとは思わなかった」
ドライアイス洗浄を終えたあと、お客様からそんな言葉をいただくことがあります。
この一言、俺はけっこう好きなんです。
なぜかというと、作業前はお客様も「ここまで落ちるかな?」と思っていることが多いからです。
実際に仕上がりを見てもらって、
「ここまでキレイになるんや!」
そんな反応をしてもらえたときは、16年この仕事をやってきて良かったなと思います。
水も薬品も使わない洗浄
ドライアイス洗浄は、ドライアイスのペレットを圧縮空気で吹き付けて汚れを除去する洗浄方法です。
水や薬品を使わないので、水を嫌う場所や薬品を使いたくない設備にも検討していただけます。
そして、ドライアイスは吹き付けたあとに気化するため、洗浄後にブラスト材が残りません。
細かいところや手の届きにくい場所の汚れにも対応できるのが、ドライアイス洗浄の面白いところです。
もちろん、どんな汚れでも簡単に落ちるわけではありません。
汚れの種類や付着具合、材質などを見ながら、「どうやったらキレイにできるか」を考える。
ここは16年やってきた経験がものを言うところでもあります。
ただ汚れを落とすだけじゃない
俺がこの仕事で大切にしているのは、ただ「汚れを落とすこと」ではありません。
お客様が困っていることを聞いて、
「何とかできないかな?」
と一緒に考えること。
そして、作業が終わったときに、
「頼んでよかった」
と思ってもらうこと。
これが一番大事だと思っています。
工場の設備には、それぞれ大切な役割があります。
汚れが原因で設備の調子が悪くなったり、メンテナンスに時間がかかったり、生産に影響が出たりすることもあります。
だからこそ、俺たちの仕事は「洗う仕事」だけじゃない。
設備を守る。
生産を守る。
そして、お客様の安心を守る。
そんな仕事だと思っています。
ドライアイス洗浄を始めて16年。
気がつけば50歳になりました🤣
若い頃のように勢いだけではいけませんが、その分、現場で経験してきたことは増えました。
「これは難しそうやな」
と思う汚れを見ると、逆にちょっと燃えます(笑)
もちろん無理なものは無理と言います。
でも、
「こんな汚れ、落とせるかな?」
「こんな場所でも洗える?」
そんな相談は大歓迎です。
実際に見て、触って、話を聞いて、できる方法を一緒に考える。
そして最後に、
「こんな奥までキレイになるとは思わなかった」
と言ってもらえるような仕事を、これからも続けていきたいと思います。
ドライアイス洗浄で何かお困りごとがあれば、気軽に声をかけてください。
今日も現場で丁寧に仕事します👍

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