お疲れ様です!ドライアイスマンきひろです!
今回のテーマは「初めてのお盆休み!?」です!
自分は今、4年目ですがこの3年間お盆休みはドライアイス洗浄の出張でした!
今年は珍しく同業者の方にもお休みするとご連絡をいただきましたので、今年は初めてのお盆休みをいただきました!
そのことをブログにしてみました!それではご覧ください!
9連休のお盆休みと帰省のきっかけ
今年のお盆休みは、ありがたいことに9連休をいただきました。普段のお盆休みは出張ですが、こんなにまとまった休みは初めてです!。せっかくだからどう過ごそうかと考えたとき、ふと思い浮かんだのが父の実家のことでした。
そこは、もう祖父母がいないため今は空き家になっている家です。今は静かに時が流れているけれど、僕にとってはやっぱり“帰る場所”。少し寂しいけれど、その空気に触れたくて、今年は久しぶりに足を運ぶことができました。
「ただ帰るだけじゃなく、何かできることをしたい」――そんな思いもあって、草むしりや家まわりの手入れを手伝うことにしました。
草むしりとお墓参りで感じた祖父母とのつながり
実家に着くと、庭の草が思っていた以上に伸びていました。祖父母が元気なころは、手入れの行き届いた庭で、祖父が庭の手入れなどしたり、祖母がヤクルトが好きなのでよくもらって飲んでいたのを思い出します。
雑草を一つひとつ抜きながら、当時の記憶がふとよみがえってきました。誰も住んでいなくても、家や庭がしっかり残っていると、そこに流れていた時間までもが残っているような気がします。
草むしりを終えた後は、お墓参りにも行きました。お墓の前に立つと、不思議と会話をしているような気持ちになります。「仕事、ちゃんと頑張ってるよ」とか、「また帰ってきたよ」と心の中で報告。声には出さなくても、気持ちは届いているような、そんな安心感がありました。
お盆に父の実家に帰省してお墓参りをするという行動は、感謝することを確かめるような時間なんだと改めて気づきました。
帰る場所があることのありがたさ
祖父母がいなくなっても、実家が残っていることは僕にとって大きな意味があります。空き家になってしまったけれど、草むしりをしたり掃除をしたりすることで、ほんの少しでも「守れている」という感覚が生まれました。そしてそれが、自分のルーツを大事にしている実感につながります。
帰りの道中、「自分に子どもができたら、この場所を一緒に訪れるんだろうな」とふと想像しました。祖父母から父へ、父から自分へとつながってきた時間を、次の世代へと渡していけるように。この家やお墓は、その象徴のように思います。
9連休のうち、旅行や遊びに行く選択肢もあったけれど、父の実家に帰った時間は何よりも心に残りました。にぎやかさはなくても、祖父母のぬくもりが感じられる静かな空間。お墓参りを通して、これまで支えてくれた人たちへの感謝も深められました。
「帰る場所がある」ということは、当たり前じゃなく、すごく幸せなこと。お盆休みを通じて、そんな気持ちを強く感じました。
今回のお盆休みは、祖父母のいない実家で過ごし、草むしりやお墓参りを通じて、自分のルーツと向き合う時間になりました。忙しい日常の中では忘れがちな「感謝」を改めて実感できたことは大きな収穫です。
これからも定期的に足を運び、少しずつでも守っていきたいと思います。そして、この経験をきっかけに「帰る場所」を大切にしていきたいです。そんな想いで、また日々を頑張っていこうと思います!
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