きひろのブログ

見えない汚れを落とす、見えない価値を届ける !ドライアイス洗浄という誇りある仕事

お疲れ様です!ドライアイスマンきひろです!

 

暑い日が続いてます!皆さま大丈夫でしょうか?

 

お身体に気を付けてお過ごしください!

 

今回のテーマはドライアイス洗浄の事について語りたいと思います!

 

それでは行ってみましょう!

 

汚れと向き合う毎日に、誇りをもって

私たちの仕事は、いわゆる「汚れを落とす」仕事です。しかも、普通の汚れではありません。製造工場やインフラ設備など、毎日大量の機械や設備が稼働している現場。その中でこびりついた油汚れ、カーボン、スス、樹脂…そうした“目に見えにくいけど放っておけない”汚れと、私たちは日々向き合っています。

一見、ただの清掃作業かもしれません。でもこの「ドライアイス洗浄」という技術には、社会を支える力が詰まっています。

私たちは、汚れを落とすことで、機械の故障を防ぎ、生産性を守り、現場で働く方々の安全を支えています。人の目に触れない場所であっても、その仕事が誰かの役に立っていると信じられるそれが、私たちがこの仕事に誇りを持てる理由です。

ドライアイス洗浄の“ちから”とは?

ドライアイス洗浄とは、マイナス78.5度の固体二酸化炭素(CO₂)を粒状にし、高圧で吹きつけて汚れを剥がす技術です。水や薬品を使わないため、電気系統や精密機器の洗浄にも対応できます。洗浄後の残留物もほとんどなく、環境負荷が少ないのが特長です。

この技術は、食品工場、自動車部品工場、印刷機器、電気設備など、さまざまな業界で活用されています。たとえば、製品ラインが止められない現場で、稼働しながらでも洗浄できるという点は、時間とコストの削減にもつながり、多くの企業様に喜ばれています。

製造業が盛んなこの地域で、現場の声に寄り添いながら、最適な提案を行うことが私たち営業の役目です。

誰かの役に立っている”という確かな手応え

ある日、いつも訪問している工場の担当者さんにこう言われたことがあります。

「綺麗になってる、ありがとう」

その言葉に、胸がじんわり熱くなりました。

私たちの仕事は決して派手ではありません。だけど、こうした“現場の安心”や“地域の産業の安定”を静かに支えている。それが、ドライアイス洗浄の本当の価値だと思っています。

そして、地元の高校生や若い人たちに、この仕事の魅力をもっと伝えていきたいと思っています。「キツい」「汚い」だけじゃない。地元の産業を支える誇りある仕事として、私たちは前向きに、胸を張って働いています。

地元とともに未来へ

私たちが届けているのは、機械の健康、安全な職場環境、そしてお客様の安心。そのすべてを見えないところから支えるのが、私たちのドライアイス洗浄の仕事です。

地元に根ざし、地元の工場や企業とともに歩むことで、地域経済にも貢献していける。そんな想いを持ちながら、今日も私たちは現場に向かいます!

この仕事には、確かな誇りがあります。そしてその誇りを、もっと多くの人に知ってもらいたい。そう願っています。

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