北陸ドライアイス洗浄センターの村上 昌洋です。
ちょっと嬉しかったことをブロブに書かせていただきました!
気づけば29年、サッカーとともに
29年、少年サッカーの指導をしています。最初は先輩指導者に連れてこられ「お手伝いでちょっとだけ」のつもりが、気がつけばもうすぐ30年です(笑)
あの頃、ちっちゃな体で一生懸命ボールを追いかけてた子たちも、今では立派な社会人やパパになっていて。「あれ?お前そんな顔してたっけ?」なんて再会も多くなってきました。
なんだか、うれしいような、信じられないような、不思議な気持ちになります。
サッカーだけじゃない「成長の瞬間」
サッカーの練習はもちろんだけど、正直それ以上に楽しいのは“人としての変化”を見られること。
最初は泣いてばかりいた子が、ある日チームの前で声を出してる。シャイだった子が、後輩の面倒を見ていたり。そういう一瞬一瞬に、こっちの方がグッときてしまうんです。
サッカーの技術も大事だけど、それ以上に「一緒に笑って、一緒に悔しがって、また前を向く」っていう経験が、子どもたちの中にちゃんと残っていくんだなぁって。
もちろん、失敗もするし、上手くいかない日もあるけど、それも含めて全部“宝物”。
パパになった教え子が「コーチやります」って
最近、本当にうれしかった出来事がありました。
かつて教えていた子が、今は自分の子どもを連れてグラウンドに来てくれて、「自分も指導者やります」って言ってくれたんです。
もう、それ聞いた瞬間ウルッときてしまいました。
だって、自分が29年間続けてきたことが、その子の中で「いい思い出」になってたってことじゃないですか。それを今度は“親の立場”で伝えていこうとしてるって、なんかすごくないですか。
こうやってご縁が続いていくことが、もう本当にありがたいんです。
「なんでそんなに長く続けられるんですか?」って聞かれることもあるんですが、正直、自分が一番楽しんでるからかもしれません。
サッカーを通して出会った子どもたち、保護者の方々、そしてOBたち。みんなとの関係がずーっと続いていくのが、もうたまらなくうれしい。
仕事ではドライアイスでガンコな汚れを落としてますが(笑)、グラウンドでは子どもたちの可能性を信じて、少しでも背中を押せたらなと思ってます。
これからも、のんびり楽しく、サッカー指導を続けていきます!