出張洗浄サービス 北陸ドライアイス洗浄センター

遠征1日目、無事終了! 北陸ドライアイス洗浄センターの村上です。

北陸ドライアイス洗浄センターの村上です。

遠征1日目、無事に終了しました!

大きな事故やケガもなく、選手たちは全員元気に過ごしています😊⚽️

このあとはサッカーノートを書いて、明日に備えて就寝です。

まずは今日一日、みんなよく頑張りました!

全国レベルの相手との挑戦

今回の遠征では、普段の石川県内ではなかなか対戦することのできない、全国レベルの強豪チームと対戦しました。

「自分たちが今、どこまでできるのか」

選手たちにとっても、指導する側にとっても、楽しみな一日です。

そして、今回の遠征には、試合で勝つことだけではないテーマがあります。

それが、

「自分の考えや思いを、周りに伝えること」

そして、

「自分たちの強みを発揮すること」

です。

「伝える」ことへのチャレンジ

サッカーは、11人で戦うスポーツ。

自分一人だけが頑張っていても、なかなかうまくいきません。

だからこそ、

「俺はこうしたい!」

「こっちにパスがほしい!」

「もっと前に行こう!」

そんなふうに、自分の考えを仲間に伝えることが大切です。

もちろん、声を出すだけがコミュニケーションではありません。

プレーで伝えることもある。

仲間を助けることもある。

失敗した仲間に「大丈夫!」と声をかけることもあります。

その一つひとつが、チームを動かす力になると思っています。

強豪と戦って見えたもの

一方で、今日の試合では、まだまだ足りない部分もたくさん見えました。

強豪チームを相手にすると、普段できていることが思うようにできない。

プレッシャーを受ける。

判断する時間がない。

相手の寄せが速い。

そんな状況の中では、自分たちのやりたいサッカーを簡単にはさせてもらえません。

正直、今日は悔しさの残る一日だったと思います。

でも、俺はこの「悔しい」という気持ちを大事にしてほしいと思っています。

なぜなら、悔しいからこそ、

「もっとできたんじゃないか」

「次はどうしたらいいんだろう」

「自分には何が足りないんだろう」

と考えることができるからです。

「できなかった」で終わらない

大切なのは、今日できなかったことを、そのままにしないこと。

「じゃあ、どうすればできるようになる?」

ここをみんなで考えてほしい。

失敗したことは、決して悪いことではありません。

むしろ、チャレンジしたからこそ分かったことがあります。

今日の試合で感じたことを、サッカーノートに書く。

自分のプレーを振り返る。

仲間のプレーを思い出す。

そして、

「明日は自分はどうしたいのか?」

「仲間に何を伝えたいのか?」

「自分たちの強みは何なのか?」

を、一人ひとりに考えてほしいと思っています。

ピッチの外でも成長する

そして、今回の遠征で大切にしているのは、ピッチの中だけではありません。

荷物を整理する。

時間を守る。

次に何をするのかを自分で考える。

仲間が困っていたら声をかける。

言われてから動くのではなく、自分から動く。

こうしたことも、今回の遠征で身につけてほしいことの一つです。

実は、これってサッカーにもつながるんですよね。

試合中も、誰かに言われてから動くのではなく、

自分で見て、考えて、判断して、行動する。

普段の生活から「自分で考える」習慣をつくることが、サッカーの成長にもつながっていくと思っています。

遠征は成長するチャンス

遠征は、サッカーが上手くなるためだけの場所ではありません。

仲間と一緒に生活する。

いつもとは違う環境で過ごす。

うまくいかないこともある。

悔しいこともある。

もちろん、楽しいこともあります。

だからこそ、その一つひとつの経験が、子どもたちを少しずつ成長させてくれるんだと思います。

今日は悔しさの残る一日。

でも、まだ1日目です。

ここで終わりではありません。

むしろ、ここからがスタート。

今日の悔しさを明日の力に変えてほしい。

そして、明日は今日より一つでも多く、自分から考えて、仲間に伝えて、行動してほしいと思います😊

最後になりましたが、子どもたちを気持ちよく送り出してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございます。

皆様の支えがあるからこそ、子どもたちはこうして貴重な経験をすることができています。

さあ、明日はどんな姿を見せてくれるのか。

楽しみにしています!

まだまだ、伸びしろしかない!⚽️🔥

明日もみんなで頑張ろう!