出張洗浄サービス 北陸ドライアイス洗浄センター

「ドライアイス洗浄」って知っていますか? 『北陸ドライアイス洗浄センターの村上です』

「ドライアイス洗浄」って知っていますか?

「ドライアイスって、あの白い煙が出るやつ?」

「それでどうやって洗うの?」

「冷たいだけで、本当に汚れが落ちるの?」

そんな声をいただくことがあります。

実は僕も、この仕事を始めた頃は「ドライアイスで洗浄するってどういうこと?」と思っていました。

でも、今ではドライアイス洗浄の仕事をして14年。

いろいろな工場や設備を見てきました。

水も薬品も使わない洗浄

ドライアイス洗浄は、ドライアイスの粒を圧縮空気で吹き付けて、機械や設備についた汚れを落としていきます。

ドライアイスは約−79℃。

油汚れや樹脂、カーボンなどの汚れに吹き付けることで、汚れを剥がしやすくします。

そして大きな特徴がもう一つ。

ドライアイスは洗浄後に気化してなくなります。

水洗浄のように水が残ることもなく、ブラスト材を回収する必要もありません。

「洗った後に、また掃除しないといけない」

そんな手間を減らせるのも、ドライアイス洗浄の魅力です。

でも、僕が一番伝えたいこと

僕がこの仕事をしていて思うのは、

ドライアイス洗浄は、ただ汚れを落とす仕事じゃない。

ということです。

工場では、設備の汚れが原因で困ることがあります。

「この汚れ、どうやって落とそう?」

「水をかけるわけにはいかない」

「機械をできるだけ傷つけたくない」

「できれば生産を止めたくない」

そんな困りごとを聞いて、現場を見て、どうすればいいかを一緒に考える。

そして、洗浄が終わったときに、

「きれいになった!」

「これなら使える!」

「助かった、ありがとう!」

と言ってもらえる。

僕は、そこがこの仕事の一番面白いところだと思っています。

「えっ?ドライアイスで洗うの?」

まだドライアイス洗浄を知らない方には、まず知ってもらいたい。

「そんな洗浄方法があるんや」

それだけでも十分です。

もし今、工場や設備の汚れで困っている方がいたら、

「これ、ドライアイス洗浄で落とせるかな?」

くらいの気持ちで、気軽に相談してください。

実際に現場を見て、できること、難しいことを一緒に考えます。

汚れを落とす。

その先にある、

「設備を守る」
「生産を守る」
「お客様の困ったを減らす」

そこまでが、僕の思うドライアイス洗浄の仕事です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊