失敗していい。でも「ただの失敗」はいらない 『北陸ドライアイス洗浄センターの村上です』
現場を見ながら、律平氏は何を考えているんだろう🤔
そんなことを考えながら、現場での姿を見ていました。
律平が会社に入って3年目。
入社したばかりの頃と比べれば、できることも増えてきました。
現場での経験も少しずつ積み重なってきて、仕事に対する考え方も変わってきたように感じます。
そしてこれからは、今まで以上に「自分で考えて動く」ことが必要になってきます。
もちろん、最初から何でもできる人はいません。
現場によって汚れ方も違えば、機械も違う。
作業する環境も違うし、お客様によって求められることも違います。
だからこそ、現場に出て、自分の目で見て、自分で考えることが大切なんだと思います。
「ここはどうしたらいいんだろう?」
「この方法で大丈夫かな?」
「もっと効率よくできないかな?」
そんなことを一つひとつ考えながら経験していく。
それが、これからの律平の力になっていくんじゃないかなと思っています。
もちろん、失敗することもあるでしょう。
私は、失敗してもいいと思っています。
やってみなければ分からないこともたくさんあります。
何もしないで失敗を避けるよりも、考えてチャレンジして、その結果として失敗するほうが、ずっと価値がある。
ただし……
「ただの失敗」はいらない。
ここは伝えておきたいところです。
同じ失敗を何度も繰り返すのではなく、
「なぜ失敗したんだろう?」
「何が足りなかったんだろう?」
「次はどうすればいい?」
と、自分で考えてほしい。
失敗したことを「失敗」で終わらせるのではなく、次の成功につなげる。
それが本当の経験だと思っています。
私自身も、これまでたくさん失敗してきました。
今でも「こうしておけばよかった」と思うことはあります。
でも、その一つひとつが今の自分につながっています。
だからこそ、若いメンバーにも、いろんな経験をしてほしい。
うまくいった時だけじゃなく、うまくいかなかった時にも、そこから何かを感じてほしい。
そして、少しずつでもいいから、自分で考えて、自分で判断して、自分の仕事にしていってほしいと思っています。
これから、律平に一人で現場を見てもらう機会も増えていくと思います。
任せる側としては、正直ちょっとドキドキします😂
「大丈夫かな?」
と思うこともあるでしょう。
でも、それも成長への一歩。
いつまでも私たちが横についているわけにはいきません。
信じて任せることも、育てることの一つだと思っています。
律平には、これからもっともっと現場を経験して、たくさんのことを感じてほしい。
そして、自分なりの答えを見つけてほしい。
まだまだ3年目。
言い換えれば、これから伸びるところしかない。
失敗してもいい。
迷ってもいい。
でも、そこから一歩前へ。
チャレンジすることを恐れずに、自分の力で未来を切り開いていってほしい。
律平、頑張れ!🔥
これからの成長を楽しみにしています😊
