アンパンマン焼印をドライアイス洗浄✨「キレイにする」その先にある笑顔
- 焼き付き / 焦げ
今回は、食品関係のお客様からご依頼いただいた、高野豆腐に使われている「アンパンマン焼印」のドライアイス洗浄を行いました😊
今回の焼印は、みすずコーポレーションさんの高野豆腐に使われているもの。
高野豆腐にアンパンマンの焼印が入っているなんて、子どもたちにとっては嬉しいですよね!
実際に焼印を見ていると、「この焼印から、たくさんの子どもたちの笑顔が生まれているんだろうなぁ」と思いながら作業をしていました☺️
毎日使われる焼印だからこそ、キレイに
食品を扱う現場では、毎日たくさんの商品が作られています。
その中で繰り返し使用される焼印には、少しずつ汚れなどが付着していきます。
今回も、そんな焼印に付着した汚れをドライアイス洗浄でキレイにしていきました。
ドライアイス洗浄の大きな特徴は、ドライアイスを噴射して汚れを落とし、ドライアイス自体はその場で気化してなくなること。
水や洗剤を使いにくい場所でも、活用できる可能性があります。
食品関係の現場では「衛生面」も非常に大切です。
ドライアイス洗浄は、洗浄だけではなく、ドライアイスの特性による微生物の低減などが期待される場合もあり、食品関連の現場でも心強い洗浄方法の一つだと感じています。
※実際の衛生管理については、対象設備や現場の衛生基準に合わせた確認が必要です。
「洗浄する」だけじゃない
ドライアイス洗浄の仕事をしていると、汚れを落としてキレイにすることだけが仕事ではないんだな、と感じることがあります。
今回のアンパンマン焼印もそうです。
自分たちがキレイにする。
その焼印を使って商品が作られる。
そして、その商品を手にした子どもたちが笑顔になる。
そう考えると、目の前で行っている洗浄作業の先に、たくさんの人の笑顔がつながっているんですよね😊
「キレイになった!」とお客様に喜んでいただくことももちろん嬉しい。
でも、その先にある商品を待っている人、そしてその商品を見て笑顔になる子どもたちのことまで想像すると、また違った嬉しさがあります。
ドライアイス洗浄でできることをもっと広げたい
ドライアイス洗浄は、まだまだ「ドライアイスで洗浄できるの?」と思われる方も多いと思います。
実は、いろいろな業種・設備で活用できる可能性があります。
「こんな汚れは落とせるのかな?」
「食品を扱う設備だけど大丈夫かな?」
「水や洗剤を使わずに洗浄したい」
そんなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
現場を見て、汚れの状態や素材などを確認しながら、できる方法を一緒に考えていきます。
今回のアンパンマン焼印も、無事にキレイにすることができました✨
この焼印から、これからもたくさんのアンパンマンが生まれて、たくさんの子どもたちを笑顔にしてくれると思うと、こちらまで嬉しくなります☺️
「キレイにする」その先にある笑顔まで届ける。
そんな仕事ができることに感謝しながら、これからも一つひとつの現場に心を込めて取り組んでいきたいと思います!



